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麻生・栗原法律事務所  Aso Kurihara Law Firm

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紛争予防こそ賢い弁護士の使い方

    当事務所は、法的な紛争を事前に回避するため、顧客とのリーガル・リスク・マネージメント契約を顧問契約の中心に据えています。「法的な紛争は表面化したとき、既に勝敗がついている」と言っても過言ではないからです。その時点で、どんなに優秀な弁護士へ依頼しても結果は殆ど変わりません。日頃から、法人はもとより個人的にも、法的な危険管理を完璧なまでに実施して、紛争を可能な限り避けるとともに、巻き込まれた場合には最も有利にかつ早期の解決をしなければなりません。それには日頃からその道の専門家との交流を通じて自己防衛が必要でしょう。

  弁護士が紛争を回避する法的なノウハウを修得するには、豊富な法律知識と多くの紛争処理経験が必要になります。更に、弁護士は、法曹倫理に徹するだけでなく、いたずらに群れず個人として孤高なる人格者でなければならないと心得ます。そのために当事務所スタッフは、法曹としての円満なる人生観並びに価値観を体得し、より高い人格を形成すべく研鑽を重ねている次第です。

  当事務所では、法的危険管理を我が国で初めて体系化した所長弁護士のもとに、新進気鋭の弁護士を擁し、知見の総合的効果と機動性を発揮できる体制を取っています。また、ジェネレイション・ギャップを埋め、時代の変化に即応することが出来る年齢構成であります。更に、「ネクスト;NEXT」を標榜して、自分から見て次の人への配慮を重視した事案処理のメニュウを作成します。自分の立場だけでなく次に自分と同じ立場になる人のことを考え、また自分の次の世代の人々を視野に入れて問題の処理方針を立てます。どのメニュウを選ぶか、どの方針を承認するかは依頼者に決めて頂きます。刹那的な思考パターンが増加する現代社会ではネクスト思考が欠かせません。
 
  当事務所は、顧客並びに依頼者の皆様に余計な費用負担をかけないために、賃料の安い部屋で交通の便の良い場所に、狭いながらも内部充実した事務所を設営しています。諸経費を可能な限り節減していますので、安心してご相談ください。
  紛争に巻き込まれてから弁護士を依頼するより、現代の世情では、紛争が必ず起きるものと心得て、その「紛争予防の知恵とまさかの時の有利な解決」のために予め顧問契約を締結されることこそ、賢い弁護士の使い方といえましょう。弁護士と医師は人生のお守りであり友人であれば良く、使わずに済めば最高です。

  当事務所は、いつでもどんなことでも依頼者の期待に応えます。但し、違法な手法や結果を求め、或いは相手を労る気持ちのない方など、当事務所の理念に合わない方からの依頼はお断りすることがあります。



麻生総合法律事務所 代表弁護士
法学博士  麻 生  利 勝
(第二東京弁護士会所属)




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